
ここでは、Proxy(プロキシ)を置いています。
しかし、串は”生き物”のようなものなので使えなくなったり、速度が極端に遅くなったりします。
同じ串は使い続けずにこまめに変更しましょう。キャッシュ専用のproxyです。
アクセス速度順になっています。
串の刺し方
ここでは超初心者の人のための串の刺し方です。
初歩的なことしか書いてないので、初心者の方以外は特にためになることはないと思います。
串とは
串とは「プロクシ(proxy)」の略語で、「串を刺す」といった表現で使います。
串はインターネットにアクセスする際に、より早く接続するために創られたサーバーです。
つまり、串を経由することによって速くなるわけです。(逆に遅くなるものもあります。)
串には、ネットの情報を共有するという機能があるます。
例えば誰かがyahooにアクセスしたとすると、
あなたがyahooにアクセスするときは、そのキャッシュを使うので速いわけです。(先ほど書いたように遅くなるのも・・・)
串のもう一つの利点は、匿名性があがるということ
通常インターネットに接続している時には必ず「IPアドレス」(略:IP)を残しています。
IPは”123.45.678”みたいな数字のようなもので表現されている事が多いです。
生のIPが分るとその人が使っているプロバイダとかまで分ってしまいます。
ですから、個人情報を隠すために串を使うわけです。
串を通すと、IPの代わりに串のアドレスが残ります。
これにより、プロバイダなどの個人情報が漏れにくくなります。
しかし、完全に匿名になったわけではありません、匿名性が向上しただけです。
串のログを調べて行けば、生IPに辿り着く事ができるので完全にはならないわけです。
ですから、時間稼ぎだと思って使ってください。
串を実際に設定してみよう
それでは実際に串を設定してみましょう。
まずはツール(Alt+T)のインターネットオプションをクリックします。
そしたら「接続」をクリックします。
そしたら「設定」をクリックします。「プロキシサーバーを使用する」にチェックを入れます。あとは、アドレス欄とポート欄を決めるだけです。
ここに記入するのが串です。とりあえず下の3つ内のどれかを選んでください。
例)「111.111.111:8000」の場合はアドレス欄に111.111.111でポート欄に8000です。
つまり、コロン(:)で区切られている前後が、アドレスとポートです。
sdc-dns2.net.systemk.co.jp:80
is.ocpl.ogaki.gifu.jp:8080
202.99.48.12:8000
設定したらOKを押して完了です。
串は生き物ですから使えるようになったり使えなくなったり、遅くなったり早くなったりします。
そのたびに串は交換しましょう。
串の設定が終わったらとりあえず「IP診断」してくれる「診断君」に行きましょう。
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